サイクリングにおすすめの日焼け止めAGGRESSIVE DESIGN Top Athlete Sun Protect Fighterの効果とデメリット|アグレッシブデザイントップアスリートサンプロテクト「ファイターS」のインプレ

からだ

女性アスリートとしては、自転車やスポーツは楽しみたいけどできるだけ日焼けはしたくない!というのが本音だと思います。ほしがりやさんなんだからぁ~。

そんな人におすすめの日焼け止めAGGRESSIVE DESIGN のTop Athlete Sun Protect Fighter(アグレッシブデザイントップアスリートサンプロテクトファイターS)のレビューです。

アスリート専用に開発されただけに、使い勝手と効果は敵なし。使い始めて4年目、何度もリピ買いしています。

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アスリート専用日焼け止めAGGRESSIVE DESIGN のTop Athlete Sun Protect Fighter(アグレッシブデザイントップアスリートサンプロテクトファイターS)の早わかり

AGGRESSIVE DESIGN公式サイトより、知りたい情報だけをピックアップ

・AGGRESSIVE DESIGNはWAKO’Sブランドで有名な潤滑油・ケミカルメーカー「和光ケミカル」が母体
・ウォータープルーフを凌ぐスウェットプルーフ(汗に耐える)
・無香料・無着色・無鉱物油
・アレルギーテスト済み(全ての人にアレルギーが起きないわけではありません)
・塗りなおし不要
・紫外線によるパフォーマンス低下を防ぐ
・SPF50+/PA++++
・振って使うタイプ
・上からファンデーションが塗れる
・専用のクレンザーが必要(代替品あり)
・62g(定価税抜き3500円)25g(定価税抜き2300円)

抜群の日焼け止め効果をトップ選手が証明

栃木県を拠点とする地域密着型女子自転車ロードレースチームLive GARDEN Bici Stelleに所属する伊藤 杏菜選手(プロではないらしい)のブログに、この日焼け止めを使用した年と、それ以前のシーズンの肌の色の違いが出ています。

伊藤杏菜選手公式ブログ

BEFORE AFTERの写真があって、一目瞭然でびっくりしますよ!要チェックです。

Top Athlete Sun Protect Fighterのデメリットと使う時の注意点

効果が高いだけに、使いにくいところや気を付ける点があります。

  • ・使う前によく振る(35回以上!)
    ・白くなる
    ・30分以上前に塗る
    ・落としにくい(落ちないということの証明でもある)
    ・塗った手であちこちさわらない
    ・白い汗をかく
    ・価格が高い(コスパは悪くない)62g(定価税抜き3500円)25g(定価税抜き2300円)

使う前によく振る

成分が2層に分かれていて、中にボールが入っているタイプです。

沈殿している粉状成分(紫外線散乱剤)が混ざりにくいので、35回を目安にしっかりと振ってください。

振って使うタイプの日焼け止めは、紫外線散乱剤などの粉体を配合するとともに、
肌への伸び、広がりをよくし、サラッとした使用感を出すために、
油分・水分が配合されており、二層の状態になっています。
そのため使用時に容器をよく振って、中身を均一にしてから使用することが大切です。
容器の振り方が足りず、中身が均一に混合できていない状態で使用してしまうと、
油分・水分などが先に出て後に粉体が残ってしまいます。容器から出にくくなることもあります。
また、肌に均一に広がりにくくなったり、紫外線防止効果が低下することもあります。
中身をきちんと混ぜるためにステンレスボールが入っているのでカチカチカチという音が何度も鳴る位によく振る必要があります。

白くなる

振って使うタイプはだいたいそうだけど、やっぱり白くなっちゃうかなー。

30分以上前に塗る

汗プルーフの効果を充分に得るためには、肌に定着するまで30分待つ必要があります。つまり、出発する30分以上前に塗ること。

定着するまでは、汗プルーフの効果を発揮しません。定着する前に汗をかいたり水に濡れると流れ落ちやすくなります。運動を開始する30分以上前に塗ることをお勧めします。

塗る時点で汗をかいていると、肌になじまない感じがしました。使う前に汗をよく拭き取ったほうがよさそうです。

正しい塗り方

①よく振る
成分が2層に分かれています。沈殿している粉状成分(紫外線散乱剤)が混ざりにくいので、撹拌球の音がしてから35回を目安にしっかりと振る。

②温める
手のひらに日焼け止めを出し、温めて使うことで更に伸びがよくなり、まんべんなく塗布するとができますので無駄になりません。

③格子を意識
腕や足など広範囲にわたって塗布する場合には、縦に塗ったら、次は縦に対して垂直に、いわゆる「格子」を意識しながら塗ることで塗りもれる箇所もなく、一層汗に強い状態を作ることができます。

④重ね塗り塗り伸ばして白くならない程度の量を手に取り②,③を2~3回繰り返す。塗って数分間落ち着かせた後に重ね塗りをするために、顔⇒腕⇒脚といった順で塗ると効率的です。トライアスロンなどの水に濡れるスポーツや接触により擦れることが予想される場合は更に数回重ね塗りすることをお勧めします。

⑤塗るタイミング肌に定着して汗プルーフの効果を発揮するまでに約30分かかります。定着する前に汗をかいたり水に濡れると流れ落ちやすくなります。汗をかいたり水に濡れる30分以上前に塗ることをお勧めします。

落としにくいけど、クレンジングオイルで代用可能

もうひとつの難点は落ちにくいこと。

女性の場合、顔はメイク落としを使うので、あまり問題になりません。

でも手足に塗った場合、お風呂で体を普通にせっけんで洗っただけでは落ちません。

皮膚がコーティングされたように、肌が水をはじいてしまいます。車のワックスみたいな感じ。

専用のリムーバーが販売されていますが、ちょっとお高い。イベントでWAKO’sの色白美白販売員のお姉さまに聞いたところ、DHCなどのオイルタイプのメイク落としでもOKとのことでした。

クレンジングを売りつけようとしない、良心的なお姉さま♡

日焼け止めと専用リムーバーをセットで買うと一度に1万円近い出費になってしまいますが、オイルタイプのクレンジングならすでに持っている女子も多いですよね!助かります。

クレンジング後の洗い流し方が足りないと吹き出物などの原因になりかねません。必ずダブル洗いを

オイルクレンジングの成分が肌に残ると、肌トラブルの原因となることがあります。

 

オイルタイプのクレンジングは、スムーズなタッチで伸びが良く、濃いめのメイクアップともすばやくなじんで、さっぱりと洗い流すことができる便利なクレンジングです。

現在では、品質の改良によってオイル特有のベタつきが抑えられ、サラッとした使用感のものが多いので、クレンジングの後にダブル洗顔をしなくてもよいと誤解されがちですが、やはり、クレンジング料を洗い流した後には、洗顔料を使ってきちんと洗顔し、クレンジング料や汚れなどを肌に残さないよう気をつけましょう。

ダブル洗顔とは、クレンジング後に洗顔料による洗顔をすること。

日焼け止めや、クレンジングオイルが肌に残ることがないように、しっかり洗うこと!

クレンジングの方法

日焼け止めが肌に残ってしまうと、酸化した日焼け止めが毛穴に黒く残ったり、乾燥した状態に。 きちんとクレンジングすることが大事です。

①濡れていても使えますが、乾いた状態で使うと手早く落とすことができます。

②量の目安は、顔・首にはそれぞれ500円玉大3枚分。量が少ないとキレイにクレンジングできません。

③肌についた日焼け止めとクレンジングオイルをこすらず優しくなじませ、1分以上待ってぬるま湯で流す。

塗った手であちこちさわらない

日やけ止めクリームを塗った手で触ったところが、白くなってしまいます。

日やけ止めクリームに配合されている紫外線散乱剤の「酸化チタン」という成分が原因だと思われます。
酸化チタンは白い粉体で、肌の表面で紫外線を反射させて肌への影響を防止する大変有効な成分ですが、その粒子が非常に細かいために、皮目、布目はもちろん、車のハンドルやビデオカメラ、
家具などの樹脂製品表面の細かい凹凸に入り込んでしまうと、簡単には取れなくなってしまうのです。
(中性洗剤を薄めたものを布にふくませて、拭きとってみましょう。取れる場合もあります。)
日やけ止めクリームはもちろん、化粧品を使用したら、使用後すぐに手をよく洗うようにし、
不用意に家具や日用品を触らないように注意してください。

でも手を洗っちゃうと、手の甲に塗った日焼け止めが落ちちゃうよね~。

ということで、私は手の平は乾いたタオルでぬぐうだけにしています。バーテープは若干白くなっちゃう。

白い汗をかく

塗って30分以上たって肌に定着した後でも、汗や雨で成分が若干流れ落ちるようです。

汗が白くなって、それが黒いシューズに落ちると、白いシミがつきます。

価格が高いけどコスパは良い

サイズは2つ。持ち運ぶことはほとんどないかと思うので、割安な大きい方がおすすめ。62g(定価税抜き3500円)25g(定価税抜き2300円)

専用リムーバーもセットで買うと、1万円近い出費になってしまいます。

けどクレンジングのところで書いたように、手持ちのオイルクレンジングを使えば初期の出費を抑えることができます。

また、塗り直しの必要がないことを考えるとコスパは悪くありません。

  • まじで水や汗で落ちない
  • 塗りなおさくていい
  • ホントに焼けない

水や汗で落ちない

普通にお風呂に入っただけでは落ちないことがなによりの証拠。落とすのが大変というデメリットはありますが、焼けないことを優先したい人にはおすすめです。

塗りなおさなくていい

落ちないので、朝一回ぬるだけで本当にOK。

だから

日焼け止めを持ち歩く必要がない...荷物が少ないのは嬉しい

塗りなおす必要がない...ランチタイムもゆったり過ごせる

上からメイクできる...日焼け止めを途中で塗りなおさなくても済むので、安心してファンデーションが塗れます

ファンデーションの塗り方

皮膚表面でなめらかに伸びる、肌の凹凸をカバーするリキッドファンデーションがオススメ。

①リキッドファンデーションをパール1 粒分、手の甲に出す。

②中指と薬指で人肌に温める(中指は適度な力があり、薬指は薬を調合した指なので、細かな動きができるため)。

③中指と薬指を使って、両ほほ(特に頬骨の部分を中心に)、額、アゴ、鼻におき、優しく「トントン」と指で広げていく。

④スポンジを使用して内側から外側にリキッドファンデーションを馴染ませる。このとき、子犬や子猫をなでるように優しく。

⑤指で肌に馴染ませたら、手のひら全体で顔を覆い、優しくプレスします。そうすることで、ファンデーションが肌に一層馴染みます。

本当に焼けない

冬の間、S社のAというシリーズをしばらくつかっていましたが、ライド後頬の高い部分や鼻の頭が赤くなってしまいました。当然シミも増えた気がします。

まとめ

デメリットや使いにくさはあるものの、効果は抜群。デメリットを理解したうえで、使ってみる価値はありますよ。

 

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