ショップ店長おすすめポジションで峠をのぼりました

乗車姿勢

やまめ乗りポジションにしたくてショップへ行ったら、希望と違うポジションになってしまいました。

ショップがやまめ式ポジションにしてくれない( ;∀;)
ヤマメ式のポジションに近づけてもらうためにショップへ行ったら抵抗に遭いました(笑) 4月にやまめの学校に行った時、ハンドルはもう少し遠く、サドルももう少し後ろとアドバイスをもらいました。 でも、バイクは何もいじらず、ハンドルを持...

でも、ステムが長くなってハンドルが遠くなった点は希望通り。サドルは座る位置で調節することにして、ライドへ行きました♬

さて、違いはあるのでしょうか?違いがわかるのでしょうか?

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座る位置で違いを感じた

集合場所までは川沿いのサイクリングロードを走るほぼ平坦。なんか違いますね~。以前の、やや前に向かってペダルを踏む感触から、真下に踏む感じに。お尻を後ろにずらしてみると、もともとの踏み心地に戻りました。すると、ペダルに力がかかる感触がよりはっきり感じられるのがわかりました。足裏の感覚が敏感になるというか。

しばらく調子よく走っていたら、向かい風で進まな~い!

はっとして普通にサドルに座りなおす(お尻を前にずらす)と、ペダルを強く踏めるようになり推進力が増しました。「ショップ店長が言っていたのはこのことね~。」わずか2センチの差(上級者なら一気に2センチも動かすなんて驚くでしょうが)を、ちゃんと感じることができたのも嬉しかった。

今頃気づいたこと

ん?ということは。

いつもみんなとライドしていてちょっと勾配が上がったとき、短距離ならなんとかついていけるんだけど、長めの坂だとついていけず差が広がってしまうんです。この時ちょっと前に座ればいいんじゃん。わざわざダンシングしなくとも。

確認するチャンスはすぐに訪れました。

あ~。なんで今まで気づかなかったのか。ばかばかばか。おそらく普通の人はすぐに気づくか、自然にできるんだと思う。ほーんとわたしってば、あほ。センスない。

ただ単にもう少し頑張ればいいんだと思っていた。これならそんなにぜーはー言わなくてもついていける。筋肉は疲れるけどね。

そして本日ひとつめの峠。前に座ることを意識して上りました。何度も走っているところということもあるのか、余裕をもって登れました。自己2位の結果で、期待したほど速くなかったけど、心肺が楽な感じでしたよ。

後でショップ店長に確認したら、サドルに座る位置ではなく、骨盤の角度で対応できると言われました。

ガレた林道での学び

ランチの後は峠無しのアップダウンのコースの予定でしたが、ランチ会議の結果、激坂で有名な峠へ行くことに。

まじか。さっきの峠で出し切ったのに。

そこは大好きな感じの、林道♡ちゃんとした舗装路です。しかし雨上がりで、車の往来がすくないため、路面は小石交じりの土砂が覆っているところが多い。こんな感じ。

サドルの前の方に座って「よいしょよいしょ」と踏んでいたら

強く踏むと滑るよ」とのアドバイス。

そっかそっか。なめらかにペダリングしなきゃいけないのね。勉強になりまする。なるほどなるほど。このほうが均等な出力を続ければいいので、楽な気がする。

この日は強く踏まないために立ちこぎを封印したけど、立ちこぎでも滑らかなペダリングができるようにならなきゃね。今後路面が良いところで練習練習。

この日の気づき

距離155キロ、獲得標高1900mのライドのわりには、帰宅後脚がぱんぱん!特に腿の前側。収穫の多いライドとなりました。

正確には 75キロ1700m + 80キロ200mのライド
  • 前に座ると上り坂が楽
  • 後ろに座った方がペダルの感触がわかる
  • 登りでもなめらかなペダリングを意識すべし

ショップ店長の狙いもわかったし、自分がどう乗りたいのかも明確になりました。やまめポジションにしてもらうためにショップ店長を説得できそうです。

 

 

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